ここがすごいぞ! 『キングオージャー』 キングオージャーとキョウリュウジャーが集結!

スキマ時間で読む! 『王様戦隊キングオージャー』ストーリーと見どころポイント【第33話】

テレビマガジン編集部

キングキョウリュウレッドが登場した第32話に引き続く第33話を、TELEMAGA.netが独自の視点で注目した「見どころ」と、本作ならではの「要チェックポイント」を紹介、本エピソードの魅力をあらためてピックアップ!

兜武神デーボスの驚異が迫る!

兜武神デーボスはブレイブを集めて完全体となろうとしていた!  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
ギラの協力によってキングキョウリュウレッドとなったプリンスは、王様たちと共にデーボ・センキングを倒しました。

しかし、そこに現れたのはデーボス軍の首領、宇宙の暗黒種の兜武神デーボスだったのです。

巨大なデーボスは街を破壊し始めましたが、まだブレイブが細胞に馴染んでいないと言い残し姿を消しました。

レジスタンスのアジトに戻ると、有働ノブハルが負傷した立風館ソウジの手当てをしています。

周囲の人々は皆、恐怖と絶望に苛まれ重い空気が漂っていました。

これに気づいたギラは勝ちたければ笑えと、人々を元気づけます。

リタ・カニスカは、プリンスの側近・ラッキューロが読み聞かせてくれた漫画に感動、ヒメノ・ランは同じく側近のキャンデリラにピアノの演奏を聴かせています。

とにかくギラたちはレジスタンスの仲間として認められたようでありました。

落ち着いたところでギラたちは今後について作戦会議を開きます。

するとジェラミーから報告を受けます。この星の名は「地球」であり、自分たちのチキューとは別の星であること、また、洞窟内に描かれた壁画にはキョウリュウジャーの歴史、つまりは2000年前の地球の歴史が記されており、異なる種族の争いのなか、一部の人間がゴッドコーカサスカブトで宇宙へと逃亡し、たどり着いた先がチキューであると推察したのでした。

そしてその壁画を描いた主こそジェラミーの父親だというのです。

さらに壁画に描かれていることが真実ならば、コーカサスカブト城は宇宙船であり、チキューのゴッドコーカサスカブトを守護神ともども呼ぶことができれば、デーボスを倒してチキューに帰還できる可能性があるのです。

しかし、その方法とは……?

アミィと獣電竜を救うため立ち上がったプリンスとギラ!

プリンスはキングキョウリュウレッドに変身して、ゾーリ魔に立ち向かっていった!  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
そんなとき、プリンスにデーボス城付近でガブティラほか獣電竜たちを見つけたアミィ結月から連絡が入ります。

しかしその通信はすぐに切れてしまいました。どうやらデーボス軍に見つかってしまったようです。

ギラとプリンスはアミィを探しにデーボス城へと向かいました。

行き着いた先でふたりは電熱網に囚われた獣電竜と、アミィを発見します。

周りには警備のゾーリ魔たちが大量にいて、ここは隙をうかがったほうがいいようです。

ところが待ちきれないプリンスはギラの制止を聞かず、キングキョウリュウレッドに変身して飛び出していきました。

やむを得ずギラも王鎧武装してクワガタオージャーとなり、ゾーリ魔を蹴散らしていきます。

アミィとガブティラたちを無事解放し、プリンスがガブティラに近づくとプリンスの脳内に桐生ダイゴの声が響きます。そしてダイゴは、覚醒したプリンスにガブティラを託すと語ったのでした。

プリンスとダイゴ、そしてガブティラが呼応する様子を見たギラは、自分もゴッドクワガタ=クワゴンと繫がることができるかもしれないとオージャカリバーを掲げて通信を試みます。

するとどうでしょう! シュゴッダムにいたゴッドクワガタが召喚するギラに応えたではありませんか!

ゴッドクワガタはカグラギの妹・スズメを動かし、さらにはコーカサスカブト城を巨大ロボ・ゴッドコーカサスカブトに変形させて、他の守護神たちとともにギラの元へと飛び立ったのでした。
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